2018年03月27日

2018年3月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




3月4日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。












今回のサバイバルゲームクラブのテーマは2マンセルでの基礎射撃でした。




いつも通り最初に座学にて安全管理の確認を行った後、装備について少し触れてみました。


サバイバルゲームクラブの時には普段サバイバルゲームをしている時と同じ装備を身に付けてもらうと、ホルスター、マガジンポーチ等の取り付け位置の良し悪しが見えてきます。

一番多いのはリロードの時、特にハンドガンのマガジンポーチの取り付け位置は殆どの参加者は適した位置に付いておらず、交換するマガジンを取り出すのに四苦八苦している場面が多いです。

なので、プライマリーのマガジンポーチと上手く組み合わせてリロードしやすい場所に配置するのが重要です。




座学のあとは全員アンロードの状態で実際に2人1組となり、2マンセルの基本的な動きを行いました。


ですが、最初のスタックを組んだ状態での移動で思うように出来ない場面が多くありました。

これはバディとの意思疎通が出来ていないのが原因でお互いのバディとのコミュニケーションの取り方、伝え方を説明し実施することである程度は解消できました。




次に2マンセルでのカバードリルを複数行い、バディとの意思疎通、距離、安全管理の重要性を実際に体験してもらいました。













カバードリルでは座学で触れたマガジンポーチの取り付け位置の良し悪しでリロードに時間がかかってしまい、カバーしているバディも弾切れになり2人同時にリロードという最悪の事態になる場面もありました。


リロードは個人のスキルなので基礎が出来ているかどうかが重要なのですが、同時に早くリロードしようと慌ててしまい逆に手間取っている様子もありました。


その辺りを解消する意味でも今後も2マンセルを中心に行っていきますが、基礎の復習とレベルアップも兼ねて基礎射撃も軽く行うようにして行こうと思います。





ではでは。





  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 03:49Comments(0)MMSSC報告

2018年02月27日

2018年2月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




2月4日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。














今回のサバイバルゲームクラブのテーマは2マンセルでした。





最初は通常通り座学にて安全管理に関して説明し、今回は銃を扱う時の安全管理4原則を参加者それぞれに紙に書いてもらいました。








今回初参加の方以外は殆ど正解でしたが、今までが口頭のみでの確認だったのでそれを実際に文章にしてみると結構悩みながら書いていたのが印象的でした。










座学にて安全管理を確認した後に全員アンロードの状態で実際に出来るかどうか確認する意味で、全員でフィールドに入ってバラバラに動いてもらい、フィールドの四方に置いたそれぞれ色の付いたターゲットをコールされたら安全管理を守りつつサイティングしてもらいました。





今回は2マンセルので動きの基本的な内容を行ったのですが、今まで単独で行っていたカッティングパイやクイックピークから射撃等の動きがスムーズに出来ていたのにバディとの連携を取る動きが加わるとなかなかスムーズに出来ていませんでした。





サバイバルゲームでの単独行動は自由に動ける反面、やられる確率も高くなります。

ですが2人以上の複数で行動すればそれぞれが違う方向を警戒出来るうえに火力も増すので、やられる確率も低くなります。




ただ、2名以上の複数で行動する場合はお互いの意思疎通や安全管理が重要になっていきます。





今後はバディとの意思疎通や動きのタイミングの合わせ方を暫く重点的に行っていこうと思います。




ではでは。



  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 03:31Comments(0)MMSSC報告

2018年01月29日

2018年1月 MMSSC活動報


ども、大豆生田”助衛門”留吉です。












1月7日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。





今回のサバイバルゲームクラブのテーマは射撃基礎~応用でした。






今回の参加は2名と今までで一番少なかったのですが、通常通りにまずは座学にて安全管理から始めました。




参加者のうち1名はもう何度も参加されているので”安全管理の4か条”をキチンと覚えているのですが、もう1名はシューティングマッチにも参加しているだけあって安全管理は出来ていても”安全管理の4か条”については知らないとのことでした。


シューティングマッチでは其々のマッチで多少違いは有りますがかなり厳格に安全管理のルール・マナーが形作られており、安全にエアソフトガンを扱うことに関してはシューターの方々の方がシッカリしている印象です。


ただし、シューティングマッチ等では射撃方向が一方向に決まっているのでそれを基準に安全管理のルールを決められますが、サバイバルゲームの場合は射撃方向が一方向だけになるとは限らないので”安全管理の4か条”を基準に安全管理を行うのがお薦めです。





座学のあとは前半にいつも通りハンドガンドリルを行い、ゼロインの確認、リロード等の基本的な射撃を行いました。



後半は今回参加の2名は射撃基礎も安全管理も出来ているので2マンセルでのドリルを行いました。










初めはムービングシュートを軸に、スイッチ、リロード、トランジションを行い、その後バリケードを使っての相互支援での動きを行いました。






















2マンセルでの相互支援しながら動く時はお互いの意思疎通が大事で、意外とこれが出来るようになるまで時間が掛かります。

それも遮蔽物に隠れ射撃を行い移動するという流れの中で、バディの位置、同じく射線を意識しながらお互いを支援できる状況を維持するのはとても難しいので、出来れば同じバディと何度も繰り返し練習できるのが理想です。




今後も参加者の様子を見つつ個人の射撃レベルアップだけでなく、数人での連携を取れるような内容も入れていきたいと思います。




ではでは。





















  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 02:54Comments(0)MMSSC報告

2017年12月24日

2017年12月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。






12月のMMSCの告知のPV数がいつのも倍以上になっていてビックリです。

なんでしょうか?

例の11月初旬に開催されたの”タクティカルトレーニング”の影響でしょうかね?(´・ω・`)








それでは12月3日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。
















今回のサバイバルゲームクラブのテーマは2017年サバイバルゲームクラブ総括でした。







最初に座学にて安全管理を再度参加者全員に確認、徹底することを説明させていただきました。



まぁ中には半年以上このことを言われているにも関わらず”安全管理の4か条”を今だに言えない参加者もいましたが、普段の銃の扱いで安全管理が出来ていれば問題ないのでそれ程厳しくは言いませんが出来れば言えるように、そしてその意味も理解しておいて欲しいものです。





座学の後はMMSオープンエリアにて、一人ずつ今年一番の課題となってしまったカッティングパイとクイックピークを駆使してクリアリングを行ってもらいました。















今まで単純にバリケードからカッティングパイやクイックピークでターゲットを確認する練習方法だったのですが、やはり撃ち返してこないターゲットを相手に行っても緊張感のない練習になってしまっていたので今回は全員弾の入っていない状態でエアガンを準備しフィールド内をクリアリング、潜伏する相手を探してもらう方法を取りました。

























これによりクリアリングする側にはどうすれば撃たれずにクリアリング出来るか、どのようにすれば優位に立てるか体感でき、潜伏する側もどうすれば見つからないか、また迫ってくる相手がどのように見えるか体感できるので効果があったと思います。
















後半はガンコントロールを意識してスピード&アキュラシーのドリルを行いました。


全体的に射撃精度は上がってきているのですがリロードやトランジション等の動作の安定感、リロード・トランジション後の射撃精度にかなりバラつきがありました。

一番の原因は不正確な動作が要因なのですが、同時に動作に適した装備配置をしていないことが要因となるミスもありました。

今後はさらに動きを加えたドリルを行って座学の方でもサバイバルゲームの動作に有効な装備の組み方などもフォローしていこうと思います。






さて、今年も残り僅か。


MMSサバイバルゲームクラブのレベルも目に見えて上達してきているので来年2018年はよりステップアップ出来るように練習内容をさらに充実したものに出来るよう頑張ります!




2018年最初のMMSシューティングクラブ及びサバイバルゲームクラブの活動は1月7日の日曜日です。













参加表明はMMSホームページ内のご予約フォームより、【フィールド貸切】のプルダウンを【Survivalgame Club】 に変更して入力お願いします。

※エントリーのないまま当日にいらっしゃってもご参加いただけないこともありますのでご注意ください。


※サバイバルゲームクラブではレンタルガンの用意はありませんので、何かしら電動ガン、ガスガン等のエアソフトガンのご用意をお願いします。


初心者の方・サバゲー未経験の方も参加歓迎!

ご不明な点・ご質問はコメント欄よりお気軽にどうぞ。



※ 同時開催、MMSシューティングクラブではマッチやスピードシューティングを、MMS for Beginnersでは安全な銃の扱い方から射撃の基本等、丁寧に教われます。
興味のある方はぜひご参加ください。















ではでは。  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 01:03Comments(0)MMSSC報告

2017年10月30日

2017年10月 MMSSC活動報告


ども、大豆生田”助衛門”留吉です。













10月1日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。





今回のサバイバルゲームクラブのテーマは復習その2でした。




今回はいつもの参加者5名に初参加者が3名、合計8名と大所帯(?)になりました。







なのでいつも以上に余裕もなく画像は集合写真のみ。





以下、文章のみになりますm(__)m









内容はいつも通り最初に座学を行った後にハンドガンドリルを行い、初参加の方には座学にて安全管理についてとハンドガンドリルでは自分の射撃の癖等を、いつもの参加者には今までやってきた内容の反復となりました。





やはり初参加の方には”安全管理の4原則”や”射撃の3要素”は初めて聞く内容らしく、少し戸惑っている様子が伺えました。








初参加の方々はサバイバルゲーム歴は長いようなのですがハンドガンドリル等の射撃精度を求められる練習等は経験がなくグリップ、サイティングと基礎を説明することになり少々時間を取ってしまったので、ビギナーズクラス担当のD氏に相談したところ今後は基本基礎の説明が必要な参加者が来られた場合はビギナーズクラスに移動してもらうことにします。







ハンドガンドリルを行った後は、前回コンバットコースで参加者全体がカッティングパイやクイックピークが良くできていないことが判明し再度今回繰り返し練習してもらいました。




このカッティングパイやクイックピークの動きに関しては実際にやってみることと同時に他の人がやっているのを見て、自分の動きとの違い、注意点を見付けることが上達への近道かと思います。







初参加の方々はカッティングパイは理解してもらえたようですが、クイックピークについては今ひとつ動きが上手くできていないようでした。








今後のサバイバルゲームクラブの予定としては”2マンセル~ユニットでの動き”をやっていく予定でしたが、もう暫く個人のスキルアップに時間を主に使いたいと思います。
ただその中で2マンセルの動きや、状況によっては数人での動きチョイチョイ取り入れようとは思っているのでより安全管理を意識してもらう内容も加えていこうと思っています。




ではでは。





  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 01:51Comments(0)MMSSC報告

2017年09月18日

2017年9月 MMSSC活動報告



ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




9月3日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。










今回のサバイバルゲームクラブのテーマは復習でした。





最初は前回の8月にお休みを頂いた際に色々と面白いことがあったらしいので、前回参加者に当日のAAR(まぁ要は状況説明と反省会のようなもの)をおこなってもらい、良かった点悪かった店を簡単に再現してもらいながら説明してもらいました。



内容的に今後行う予定のユニットでの動きに繋がる部分があるので身のあるAARが出来たと思います。








さて本題ですが、最初はハンドガンにてホルスタードローから1ショットのみターゲットを撃ってもらい、着弾点を確認してそれぞれの癖を意識してもらいながら続けてハンドガンドリルを行ってもらいました。
















後半はコンバットコースを行い、今まで練習してきたことを思い出しながら回ってもらいました。







































カッティングパイやクイックピークで索敵を行い、場所によってはモデファイドプローンやタックプローンの姿勢で射撃を行ってもらいました。









さて、今後のMMSSCの内容を考える上でも今回の復習は大切なのですが・・・・・・・







皆さんなんだか練習した内容をお忘れのようで。





特にカッティングパイとクイックピーク。










今後行う内容についてちょっと修正が必要になりそうです(^-^;








ではでは。







  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 20:05Comments(0)MMSSC報告

2017年08月28日

MMSSC特別練習会の報告


ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




7月16日に開催した特別練習会の報告です。













参加者はMMSSCの常連さんの他に他所のトレーニングやシューティングマッチ等で知り合った方々も参加して頂き、7名でした。













今回は通常のMMSSCとはちょっと違う方向性で行ったのでターゲットを複数追加し行いました。





初めはMMSSCでお馴染みのハンドガンドリルを行い、その後プライマリーを使っての基礎射撃、ムーブオンシュート等基礎を重点的に行いました。








で、せっかくなので2マンセルの動きを後半は行いました。











スタックを組んでからのスタートなのですが慣れていないとバディとの距離が有り過ぎる場合を多く見かけます。








射撃が始まると完全に離れてしまい、これでは前にいる方がバディがカバーしてくれているのか分かりにくい上に前にいるバディを誤って撃ってしまう可能性が高くなります。


特に暗所、ローライトになるとバディとの連携も取りにくくなります。













一先ず身体の一部がバディと接触するようにし移動等合図し易いように改善したのですが、これでも少し離れすぎです。













画像がブレていて分かりにくいのですが、2マンセルで行うダブルガン等でローライトも想定して密着するように組んだ方が安全も確保でき、動きで意思の疎通がしやすくお勧めです。






この後2マンセルでお互いカバーしながらの追撃、離脱の動きも行いました。






今後はもう少し連携のある動きを特別練習会では多く取り入れて見ようと思いますが、次回開催は未定というオチです。







ではでは。





  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 13:00Comments(0)MMSSC報告

2017年07月29日

2017年7月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。



7月2日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。
















今回のサバイバルゲームクラブのテーマは移動でした。






最初はいつも通りのハンドガンドリルを行ったのですが、今回からスピードに重点多いて行こないました。



タイムを設定しホルスタードローからターゲットを撃つ訳ですが、発砲数が増えマガジンチェンジ等不可を掛けていくと、やはり精度が落ちたり動作に無駄が目立ちました。







さて本題の移動ですが、今回の参加者は基本のムービングシュートは出来ているのでバリケードを使っての移動射撃を行いました。

























お手本のような移動射撃を行う参加者も入れば、



















開始早々にマガジンチェンジをする参加者まで。




マガジン内の残弾を把握しておくか、ドリル開始前にはちゃんとフルロードしたマガジンに変えておきましょう。



















中には意識してターゲットに対して真横に動くようにする参加者も。




バリケード間の移動はどうしても次のバリケードに向かって最短距離で移動してしまいますが、バリケードの先にターゲットがある場合は始めはターゲットに対して横移動をし被弾率を下げ、バリケードの死角に入ってからバリケードに入るという動きも有効です。



状況を考えて工夫をすることはいいことです。






ここで横移動の足の動きに注目してください。








上体だけをターゲットに向け、下半身は進行方向を向かせると安定して射撃できますが、







このように下半身もターゲットの方に向けてしまうと足が交差してしまい安定しないだけでなく、転んでしまう恐れも出てきます。




射撃に集中するあまり移動や姿勢が疎かになりやすいので、繰り返し練習することが重要になってきます。









さて、次回のMMSSCですが、


私は仕事の為担当できないので久しぶりにMMSオーナーD先生が担当します!




どんなマニアックな練習内容になるのか・・・・・・・・・




ではでは。







  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 14:36Comments(0)MMSSC報告

2017年06月27日

2017年6月 MMSSC活動報告


ども、大豆生田”助衛門”留吉です。










6月4日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。














今回のサバイバルゲームクラブのテーマは索敵でした。






今回は前半にいつも通りハンドガンドリルを行ったのですが、参加者の射撃精度がだいぶ上がってきたので、今回は時間制限を付けてスピードを意識した射撃を行ってもらいました。



タイムを設けることによりストレスとなり、普通にターゲットを撃つよりもだいぶ射撃精度が落ちることを体験してもらえたと思います。







後半は遮蔽物を使ってカッティングパイとクイックピークを行いました。



ただそのまま行うと動きに気をつられて”見られないように見る”、”撃たれないように見る”ということが疎かになるので、各参加者のプライマリーをアンロード状態の安全な状態にして構えながら、そして反対から別の参加者に見えるか行ってもらいました。








赤い矢印の二箇所、頭部と右手が銃口より先に見えてしまっています。


これだと相手に先に見付けられてしまう可能性が高くなり、先に撃たれてしまいます。



















出来る限り自分の露出する部分を無くすように構えて、ユックリとカッティングパイを進めます。



クイックピークも同じように行ってもらいました。





















バリケード1枚で基本的な動きを覚えたところで今度は部屋を想定したエリアを、カッティングパイとクイックピークを使いクリアリングしてもらいました。


カッティングパイとクイックピークの長所と短所を理解して上手く使い分けると、クリアリングがだいぶ楽になるのでこの2つのテクニックは必ず覚えておいて損はありません。





今後は動きのある射撃テクニックを行っていこうと思いますがちょっと気になる点があったので、次回のMMSSCの前半ではハンドガンドリルを強めに行おうと思っています。








ではでは。








  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 19:06Comments(0)MMSSC報告

2017年05月28日

2017年5月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。












5月7日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。


今回のサバイバルゲームクラブのテーマは遮蔽物でした。





単純に遮蔽物というとコンパネ等で造られたモノから、建物、フィールド内に置かれた車、フィールド内に生えている草木等々、といろいろ有ります。





今回は基本的な射撃姿勢やカッティングパイを行うために下に隙間があるバリケードを利用して行いました。





でも、その前に前回行った基礎射撃の復讐でブルズアイターゲットを使って各受講生のスキルの確認を行いました。




















各受講生共に前回よりも格段に精度が上がっている上に、「APS(精密射撃競技)をやった方がイイのでは?」と思うほど素晴らしいグルービングを出す方も。





そんな感じで射撃精度が上がってきたところで、今度はバリケードを使って射撃を行います。




今回はバリケードの下から、そして左右からと姿勢変換射撃を中心に行いました。













基本的な射撃姿勢を学んだことがない、特に膝下からの射撃姿勢を知らない場合はプローン(伏せ撃ち)をとるかたが多いと思います。



ですが、サバイバルゲームのように常に状況が変わる場合でのプローンはアンブッシュ(待ち伏せ)以外ではあまり向きません。


なので、











このようにモデファイドプローンでの射撃を行い、すぐ次に動けるように備えたほうがいいと思います。




この後バリケードからカッティングパイでの見かた・見え方を確認し、撃たれないようにしつつ撃つ方法を確認してもらいました。





一枚のバリケードでも色んな技術が必要と言うことを確認してもらえたと思います。






次回はこのバリケードからどう動くかを行おうかと思っていますが・・・・・・・違うことやるかもしれません。




ちょっと考案中です。








ではでは。













  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 07:47Comments(0)MMSSC報告