2018年01月30日

2月のMMSSCの内容は

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。







2月のMMSSCの内容は、2マンセル を行います。




















予定としては

・座学にて安全管理について

・射撃基礎ドリル

・射撃応用ドリル

・2マンセルでのドリル

といった内容になります。


ただし、参加者の様子を見ながら内容を変更する場合がありますのでご了承ください。







最初に座学にて安全管理に関することを行いますので、指示があるまでマガジンに弾を篭めないでください。


よろしくお願いします。






開催日   2月4日 日曜日

時間     17:00~23:00

開催場所  MMS

参加費    ¥2500

参加資格  18歳以上



持ち物     ・プライマリー(アサルトライフル、サブマシンガン、ショットガン ガス、電動どちらでもOKです)
         ※ボルトアクション等の連射に向かないものはNG
        ・スリング (プライマリーには必ず取付けておいて下さい)
        ・セカンダリー(ハンドガン  ガス、電動どちらもOKです)
         ※法定初速オーバー、メタルスライド、メタルフレームのハンドガンはNGです!
        ・ホルスター 
        ・予備マガジン 2本(メインと予備合わせて2本以上お持ちください)
        ・BB弾 1000発程度
        ・アイプロテクション(シューティンググラスも使用可としますが、フルカバータイプのゴーグル推奨です)
        ・偏見のない心(One Open Mind)※重要





参加表明はMMSホームページ内のご予約フォームより、【フィールド貸切】のプルダウンを【Survivalgame Club】 に変更して入力お願いします。

※エントリーのないまま当日にいらっしゃってもご参加いただけないこともありますのでご注意ください。


※サバイバルゲームクラブではレンタルガンの用意はありませんので、何かしら電動ガン、ガスガン等のエアソフトガンのご用意をお願いします。


初心者の方・サバゲー未経験の方も参加歓迎!

ご不明な点・ご質問はコメント欄よりお気軽にどうぞ。



※ 同時開催、MMSシューティングクラブではマッチやスピードシューティングを、MMS for Beginnersでは安全な銃の扱い方から射撃の基本等、丁寧に教われます。
興味のある方はぜひご参加「ください。





  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 03:12Comments(0)MMSSC告知

2018年01月29日

2018年1月 MMSSC活動報


ども、大豆生田”助衛門”留吉です。












1月7日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。





今回のサバイバルゲームクラブのテーマは射撃基礎~応用でした。






今回の参加は2名と今までで一番少なかったのですが、通常通りにまずは座学にて安全管理から始めました。




参加者のうち1名はもう何度も参加されているので”安全管理の4か条”をキチンと覚えているのですが、もう1名はシューティングマッチにも参加しているだけあって安全管理は出来ていても”安全管理の4か条”については知らないとのことでした。


シューティングマッチでは其々のマッチで多少違いは有りますがかなり厳格に安全管理のルール・マナーが形作られており、安全にエアソフトガンを扱うことに関してはシューターの方々の方がシッカリしている印象です。


ただし、シューティングマッチ等では射撃方向が一方向に決まっているのでそれを基準に安全管理のルールを決められますが、サバイバルゲームの場合は射撃方向が一方向だけになるとは限らないので”安全管理の4か条”を基準に安全管理を行うのがお薦めです。





座学のあとは前半にいつも通りハンドガンドリルを行い、ゼロインの確認、リロード等の基本的な射撃を行いました。



後半は今回参加の2名は射撃基礎も安全管理も出来ているので2マンセルでのドリルを行いました。










初めはムービングシュートを軸に、スイッチ、リロード、トランジションを行い、その後バリケードを使っての相互支援での動きを行いました。






















2マンセルでの相互支援しながら動く時はお互いの意思疎通が大事で、意外とこれが出来るようになるまで時間が掛かります。

それも遮蔽物に隠れ射撃を行い移動するという流れの中で、バディの位置、同じく射線を意識しながらお互いを支援できる状況を維持するのはとても難しいので、出来れば同じバディと何度も繰り返し練習できるのが理想です。




今後も参加者の様子を見つつ個人の射撃レベルアップだけでなく、数人での連携を取れるような内容も入れていきたいと思います。




ではでは。





















  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 02:54Comments(0)MMSSC報告