2019年01月04日

2018年12月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。



新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


今年も参加される皆さんに少しでもスキルアップしてもらえるよう無理難題・・・・練習内容をレベルアップできるよう頑張ります!









さて12月2日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。


2018年最後のサバイバルゲームクラブのテーマは2018年サバイバルゲームクラブ総括でした。




今回はいつもの参加者2人、ビギナーズクラスから初参加の方が1人の3人でした。







初参加の方もいたので座学では安全管理4原則や基本的な射撃の話から始めました。


初参加の方は安全管理4原則については初耳だったようで、今回は少し長めになりました。




















座学の後はフィールドにてハンドガンによるグルービングチェックを行いバリケードを使ってのガンハンドリングでは初参加の方には銃の基本動作に慣れてもらいました。








カッティングパイやクイックピークも行ったのですがやはり一番ここが出来ていないようで、サバゲーで使われるテクニックの中で一番地味ですが重要な技術なので今年はもう少し重点を置いて行いたいと思います。










後半にはバリケードで区切ったエリアをクリアリングしてもらいました。














カッティングパイを練習した後だったのですが状況の変化で動きが変わると他の事に意識がいってしまい、銃口より先に右腕と右足が先行してしまっています。
これでは先に相手に見つけられてしまいますので要注意です。




最初は1人でどのように死角を安全にクリアリングしていくか体験してもらい、その後2マンセル、3マンセルを人数を増やしそれぞれの役割を分担するのかを体験してもらいました。

















いつも参加されている2人はすでに何度か一緒に練習をしているので、2人のルームエントリーするタイミングはかなり上手くなっていました。







3マンセルでは人数が増えた分意思の疎通が難しくなりますが、役割を分担できるので何度か行ううちにスムーズに動くようにはなっていました。




さて新年最初のサバイバルゲームクラブですが、私の仕事の関係でお休みの為ビギナーズクラスと合同開催となります。

基本をしっかりと見直すには最適と思いますので、ぜひ参加してみてください。



ではでは。



  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 03:13Comments(0)MMSSC報告

2018年11月30日

2018年10月 MMSSC活動報告


ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




大変遅くなりましたが10月8日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。









今回のサバイバルゲームクラブのテーマはルームエントリーでした。




今回の参加者は3名で、全員常連組だったのでいつも通り座学にて安全管理を行った後フィールドにて基礎であるガンハンドリングから行いました。





で、今回も前半の画像を撮り忘れたので文章による説明になってしまうのですが今回はバリケードを使って行いました。

内容はスイッチ、トランジション、リロードをメインに、参加者のレベルに合わせて射撃条件を変えるようにしました。


この時に重要なのは動作を早く行うのではなく安全かつ的確に銃をコントロールし正確にターゲットを撃つことで、繰り返し行うことで構える、狙う、撃つという動作をキチンと身体に覚えさせ無駄な動きをなくすことなのです。


そしてここで行うガンハンドリングが後半の2マンセルの動きにはとても重要なポイントの一つなのです。






後半は10月の課題である2マンセルでのルームエントリーを行いました。








2人以上のユニットで動く場合重要になってくるのは安全管理とガンハンドリングが出来ていることで、これが出来ていないと味方を撃ってしまう可能性が出てきます。


そしてルームエントリーする前に入り口からカッティングパイやクイックピークを使って中の状況を把握していきます。

その後部屋にエントリー、突入しさらに部屋の中をクリアリングして行きます。




※安全のためマガジン、弾は抜いた状態で行っています。



ですが、新しいことを教わったり新しい状況を与えられると今まで出来ていたことが出来なくなることが多くなります。






※安全のためマガジン、弾は抜いた状態で行っています。



特にカッティングパイの動きはシッカリと身体に覚えさせないと”見る”ことに集中してしまい、銃よりも身体が先に出てしまうので要注意です。










最後は3マンセルでも行ってみたのですが人数が増えると今度は意思の疎通が難しくなり動きがスムーズにいかなくなっていました。



サバイバルゲームでは単独での撃ち合いが多く個人個人の射撃技術等のレベルは高くても、2人以上のユニットで動く場合はバディの動きに合わせて動かなければならない場面も多くなり撃ち合う事以外にも意識をしなければなりません。


その為には個人レベルの安全管理、ガンハンドリング等が意識しなくても出来るくらい身につけなければなりません。


今後も2マンセル以上の動きをメインの課題にして、それに準じた基礎も同時に行っていこうと思います。






ではでは。


  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 10:00Comments(0)MMSSC報告

2018年10月04日

2018年9月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




9月2日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。










今回のサバイバルゲームクラブのテーマは相互支援でした。




今回はいつのも参加者が2名、初参加の方が1名(女性)でしたが、初参加の方は以前から何度かビギナーズを受講しておりシューティングマッチにも何度か参加されているので、ほぼいつもの参加者という感じでした。






最初はいつも通りにセイフティーエリアにて安全管理の説明をし、その後フィールド内での実地へと移りました、







最初は2マンセルでお互いに声を掛け合いながら前進してもらいます。

















有名なMAGPUL動画のLive Fire Drillをゆっくりと行うのですが、最初は撃つことに集中してしまいバディの動く合図の声を聴いていなかったり、逆にバディに声をかけることなく動いてしまったりと上手くいきませんでしたが、何度か繰り返しているうちにお互いにタイミングよく合図しながら動けるようになってきました。







次に8月の練習会の時に行った5分間後退しながら射撃を途切れさせることなく行う、カバードリルを行ってみました。

今回も前回同様3名ということと、2名はすでに前回経験しているので初めて行う初参加の1名をどうカバーするかが問題でた。













経験者が率先してどのように動くか、声をかけるか、各自のエアソフトガンの装弾数は何発か等の情報の共有を行っているのが素晴らしかったです。



ただ、やはり序盤は交代が上手くいかなかったり、ガントラブルで射撃が止まってしまったりと中断してしまうことが多かったのです。





















しかし最後には5分間射撃を途絶えることなく行えたのは素晴らしかったです。





数人で特定されたエリア内で動く場合は安全管理はもちろん、その中で情報の共有化や動きやコミュニケーションの取り方の一貫性が重要になってきます。


今回は特に経験者の2名が声をかけ、初参加の1名をどのようにカバーして動くかを最初に話し合っていたのが成功した要因だと思います。








最後は参加者の希望で基礎射撃を行いました。


画像はないのですがガンコントロールを身に付けてもらうために、射撃、リロード、スイッチ、トランジション、を一連の動作の中で行い、さらに射撃をしない姿勢変化やスイッチの時にはセイフティをかけることも行いました。





一つ一つの動作はそれほど難しくはないのですが、それが連続して行う場合や同時に行わなければならなくなるとなかなか上手くいかないものです。
基本的な動作、銃の操作は何度も繰り返し行うことによって身に付きます。

安全管理と一緒にそれが身に付いていないと危険なので、今後も基礎を折り込みつつ2マンセル以上での動きをやっていこうと思います。





ではでは。





  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 01:00Comments(0)MMSSC報告

2018年07月25日

2018年7月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




7月1日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。








今回のサバイバルゲームクラブのテーマは2マンセルでのハンドガン基礎射撃でした。









今回の参加者は2名で、うち1名が初参加でもう1名はいつのも参加者でした。



なので最初の座学にて安全管理について説明し、今回は2マンセルよりハンドガンでの射撃基礎に重点を置き、ガンハンドリングとハンドガンドリルに時間をかけました。










ガンハンドリングの基礎として両手、右手だけ、左手だけの射撃をホルスタードローから行ってもらいました。


初めはそれぞれのペースで撃ってもらい慣れてきたころからタイムを決めて行いました。







タイムが決められるとそのストレスから射撃の精度が落ちたり、右手から左手へとスイッチする動作が疎かになったりと”身に付いていない”部分が出てきます。








さらにそれにリロードを加えることによってマガジンポーチの位置が適切かどうか確認してもらいました。








またカッティングパイやクイックピークの質問があったので、実際にバリケードを使って練習してもらいました。
















後半では少しだけですが2マンセルでのルームエントリーとクリアリングにも触れてもらいました。

画像は取り忘れてないんですけどね・・・・・・・





今回は参加者が2名だったので時間的にも余裕があり初参加の方からの質問に答える時間も多く取れたので、少人数の方が内容的にも濃い内容になったと思います。









また装備に関しても色々な状況で使えることを想定した組み方も、今後は説明していこうと思います。







ではでは。





























  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 01:45Comments(0)MMSSC報告

2018年06月23日

2018年5月 MMSSC特別練習会の報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。



5月27日に開催したMMSSC特別練習会の報告です。








参加者は2名でしたが、その分濃い内容で行えたと思います。



今回の内容は通常のMMSSCと同じく2マンセルでの相互支援でしたが、せっかくなのでローライトで行いました。




最初は座学にてライトの特性や選び方を、次に実地にてライトの有効な使い方に触れてもらいました。





人間の目は暗いところから明るいところに慣れるのは早いのですが逆の明るいところから暗いところに慣れるのには時間がかかるので、フィールド内は終始ローライトのままで行いました。










最初は何もないところで2マンセルで移動射撃を行いローライトでの射撃に慣れてもらい、次にバリケードを使って相互支援しつつ移動射撃を行いました。


















バリケードを使うことでライトの向きと同時にライトを使う位置とライトを照らすタイミングの重要性が出てきます。








バリケードの手前でライトを照らすとバリケードで光が反射し、自分の目もやられてしまいます。
それにバディをも照らしてしまい、相手から丸見えにしてしまう恐れも出てきます。









なのでライトを使う位置、タイミングが重要になってきます。










ウエポンライトに慣れてきたところで今度はハンディライトだけという条件でも行ってもらいました。


ウエポンライトだけでなくハンディライトを使っての射撃も行っておくとさらにライトの照らす角度や位置、タイミングが難しくなり、ウエポンライトとの違いだけでなく双方の長所・短所が理解しやすくなります。







最後には相互支援で追跡者である私から逃げてフィールド内を一周するという想定訓練を行いました。




初めはお互いの意思疎通が上手くできずに開始後すぐに捕捉されていましたが、何度か行ううちに上手くお互いをカバーし合い、最後には逃げ切ることが出来ました。





今回は開催決定がギリギリで決まったため告知等、一部にしかできなかったので少人数での開催となりました。
しかしその分少し踏み込んだ内容を行い説明も出来たので良かったと思います。










MMSSC特別練習会の開催は不定期なので、また開催が決まり次第当ブログで告知をします。





ではでは。
























  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 00:40Comments(0)MMSSC報告

2018年05月28日

2018年5月 MMSSC活動報

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




5月6日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。









なんと今回は






サバゲークラブとビギナーズクラスにエントリーされた全員がAR使いという珍しく統一された回でした。


同じエアガンでも個性がでてますね♪






さて、今回のサバイバルゲームクラブのテーマは2マンセルでの応用射撃でした。



今回の参加者は2名で1名はいつもの方なのですが、もう1名が初参加ということもあり前半は最初にハンドガンドリルを行った後に応用としてリロードのドリルを行いました。






今回はビギナーズクラスより人数が少なかったので前半はワイドレンジでハンドガンの基礎を行いました。












リロードの練習をする時する時よくその場で立ったままリロードを行う動画を見かけます。

最初はそれでも良いのですがサバイバルゲームでは撃てない時は身を隠すべきなので、リロードを行う時は横に動くか遮蔽物に隠れる癖を付けるように練習をします。








後半からビギナーズクラスと場所を入れかえて、オープンエリアでトランジションとリロードをバリケードを使って練習しました。

始めはゆっくり丁寧に動作を確認しながら行い、慣れてきたら徐々に動作を速めて行くと正確な動きが身に付きます。












個人個人の動きが出来てきたところで2マンセルの動きを行いました。



今回初めて参加された方も銃を扱うことに慣れているようなので、この後2マンセルでのルームエントリーまで行いました。



今後暫くは2マンセルでの動きを中心に色々なドリルをやって行こうと思います。





ではでは。



  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 13:00Comments(0)MMSSC報告

2018年05月01日

2018年4月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




4月1日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。


今回のサバイバルゲームクラブのテーマは先月に引き続き2マンセルでの基礎射撃でした。




まず初めに今回の参加者は全員リピーターの参加者なのですが、開始時間ギリギリに来られた上に開始時間を過ぎてもシューティングレンジで持ってきた電動ガンやガスガンの試射している方がいました。



サバイバルゲームクラブでは基本的に複数回参加経験のある参加者のみの場合でも最初に安全管理を軸に座学を行います。

その為、場合によっては銃を持ってもらう状況になった時のために最初は全ての銃のマガジンには弾を込めないアンロードの状態にしてもらっています。


今回この開始時間になっても試射をしていた参加者は全てのマガジンに弾を込めていました。



サバイバルゲームクラブの内容や注意事項はこのブログでのみ告知しているのですが、この参加者はブログを見ていないことも分かったので今後は開始前に各注意事項の確認をおこなっていこうと思います。











さて今回の活動内容なのですが、先月に引き続き2マンセルでの基礎射撃なのですが、ウォーミングアップ代わりに最初に基礎射撃の復習としてバリケードを使って左右両方での射撃を行いました。


















最初は単純にバリケードからカッティングパイで左右に出ながらハイ、ミドル、ローのポジションで射撃してもらいます。


各種射撃姿勢を覚えることも大事ですが、サバイバルゲームの時には場合によっては複雑な姿勢で撃つ場合があるのでここでは

・ハイポジション  胸より高い位置

・ミドルポジション  胸から膝までの間の位置

・ローポジション  膝から下の位置

と単純に3つに分けて射撃してもらいました。








ここでいつも1つ問題が出てくるのですがローポジションの射撃の時です。






先に私が展示の射撃でモデファイドプローンを行ったので、参加者がローポジションでの射撃でモデファイドプローンを行ったのです。


遮蔽物の真下からや隠れられるエリアが限られた範囲での射撃であればモデファイドプローンは有効ですが、単純に遮蔽物に隠れての射撃であれば露出の少ないアーバンプローンの方が有効で露出も少なくできます。


実は”教わっている”という意識が強いと”見たこと、教わったことと同じことをする”ことが多くなり、色んなことが試せなくなります。


なので、射撃姿勢の指示がない限りどのような射撃姿勢が有効か、どのような射撃姿勢が楽に撃てるか自分で考えて試してみることも大切なことなのです。









次にカバードリルを行ったのですが、今回は参加者が3名だったので3マンセルで行ってみました。




まずはセカンダリーのみでバリケードの左右、ハイポジションとミドルポジションの4か所から射撃し、射撃が途絶えないように交代しながら行います。











ここで重要なのは安全管理で特に銃口が他の参加者に向かないように気を付けます。

また、射撃が途絶えないように交代するタイミングや次に撃つ人の邪魔にならないよう安全にどう交代するかも重要になってきます。




次にプライマリーで同じくカバードリルを行いました。











セカンダリーに比べプライマリーは長いのでガンハンドリングが重要にもなってくるのですが、銃口管理においてはセカンダリーの方が難しのです。
ただ今回は参加者の中にやたらと長~いショットガンを持ち込んでいる方がいたので、ガンハンドリングだけでなく装弾数の面でも他の参加者がカバーしなければならず少々苦戦していました。




最後にプライマリーとハンドガン両方を使い5分間射撃を途絶えさせないカバードリルをやってみました。


これは常に誰かが発砲していなければならず、弾切れや交代の際に少しでも間が開けば失敗になります。


















途中から交代の際に声を掛け合うようになったりお互いをカバーする動きもかなりスムーズにいくようにはなったのですが、最終的には約3分半までは出来たのですが5分間には届きませんでした。

実は複数で動く場合お互いが動きやすくなるように声をかけコミュニケーションを取るようにするのは、2マンセル以上のユニットでの動きの初歩であり大事なことなのです。




しかし初めて組んだ3マンセルで3分以上も弾幕を張り続けるのはそう容易ではありません。

あと何度か挑戦すれば5分間はクリア出来そうな感じではありました。






今回は2マンセルではなく3マンセルでのカバードリルを行いましたが、単純に射撃を行うのであればある程度は出来るようになっていました。

な、の、で、


来月はちょっと2マンセル(複数でのユニット)での応用を行ってみようかと思います。







ではでは。









  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 00:01Comments(0)MMSSC報告

2018年03月27日

2018年3月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




3月4日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。












今回のサバイバルゲームクラブのテーマは2マンセルでの基礎射撃でした。




いつも通り最初に座学にて安全管理の確認を行った後、装備について少し触れてみました。


サバイバルゲームクラブの時には普段サバイバルゲームをしている時と同じ装備を身に付けてもらうと、ホルスター、マガジンポーチ等の取り付け位置の良し悪しが見えてきます。

一番多いのはリロードの時、特にハンドガンのマガジンポーチの取り付け位置は殆どの参加者は適した位置に付いておらず、交換するマガジンを取り出すのに四苦八苦している場面が多いです。

なので、プライマリーのマガジンポーチと上手く組み合わせてリロードしやすい場所に配置するのが重要です。




座学のあとは全員アンロードの状態で実際に2人1組となり、2マンセルの基本的な動きを行いました。


ですが、最初のスタックを組んだ状態での移動で思うように出来ない場面が多くありました。

これはバディとの意思疎通が出来ていないのが原因でお互いのバディとのコミュニケーションの取り方、伝え方を説明し実施することである程度は解消できました。




次に2マンセルでのカバードリルを複数行い、バディとの意思疎通、距離、安全管理の重要性を実際に体験してもらいました。













カバードリルでは座学で触れたマガジンポーチの取り付け位置の良し悪しでリロードに時間がかかってしまい、カバーしているバディも弾切れになり2人同時にリロードという最悪の事態になる場面もありました。


リロードは個人のスキルなので基礎が出来ているかどうかが重要なのですが、同時に早くリロードしようと慌ててしまい逆に手間取っている様子もありました。


その辺りを解消する意味でも今後も2マンセルを中心に行っていきますが、基礎の復習とレベルアップも兼ねて基礎射撃も軽く行うようにして行こうと思います。





ではでは。





  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 03:49Comments(0)MMSSC報告

2018年02月27日

2018年2月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




2月4日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。














今回のサバイバルゲームクラブのテーマは2マンセルでした。





最初は通常通り座学にて安全管理に関して説明し、今回は銃を扱う時の安全管理4原則を参加者それぞれに紙に書いてもらいました。








今回初参加の方以外は殆ど正解でしたが、今までが口頭のみでの確認だったのでそれを実際に文章にしてみると結構悩みながら書いていたのが印象的でした。










座学にて安全管理を確認した後に全員アンロードの状態で実際に出来るかどうか確認する意味で、全員でフィールドに入ってバラバラに動いてもらい、フィールドの四方に置いたそれぞれ色の付いたターゲットをコールされたら安全管理を守りつつサイティングしてもらいました。





今回は2マンセルので動きの基本的な内容を行ったのですが、今まで単独で行っていたカッティングパイやクイックピークから射撃等の動きがスムーズに出来ていたのにバディとの連携を取る動きが加わるとなかなかスムーズに出来ていませんでした。





サバイバルゲームでの単独行動は自由に動ける反面、やられる確率も高くなります。

ですが2人以上の複数で行動すればそれぞれが違う方向を警戒出来るうえに火力も増すので、やられる確率も低くなります。




ただ、2名以上の複数で行動する場合はお互いの意思疎通や安全管理が重要になっていきます。





今後はバディとの意思疎通や動きのタイミングの合わせ方を暫く重点的に行っていこうと思います。




ではでは。



  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 03:31Comments(0)MMSSC報告

2018年01月29日

2018年1月 MMSSC活動報


ども、大豆生田”助衛門”留吉です。












1月7日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。





今回のサバイバルゲームクラブのテーマは射撃基礎~応用でした。






今回の参加は2名と今までで一番少なかったのですが、通常通りにまずは座学にて安全管理から始めました。




参加者のうち1名はもう何度も参加されているので”安全管理の4か条”をキチンと覚えているのですが、もう1名はシューティングマッチにも参加しているだけあって安全管理は出来ていても”安全管理の4か条”については知らないとのことでした。


シューティングマッチでは其々のマッチで多少違いは有りますがかなり厳格に安全管理のルール・マナーが形作られており、安全にエアソフトガンを扱うことに関してはシューターの方々の方がシッカリしている印象です。


ただし、シューティングマッチ等では射撃方向が一方向に決まっているのでそれを基準に安全管理のルールを決められますが、サバイバルゲームの場合は射撃方向が一方向だけになるとは限らないので”安全管理の4か条”を基準に安全管理を行うのがお薦めです。





座学のあとは前半にいつも通りハンドガンドリルを行い、ゼロインの確認、リロード等の基本的な射撃を行いました。



後半は今回参加の2名は射撃基礎も安全管理も出来ているので2マンセルでのドリルを行いました。










初めはムービングシュートを軸に、スイッチ、リロード、トランジションを行い、その後バリケードを使っての相互支援での動きを行いました。






















2マンセルでの相互支援しながら動く時はお互いの意思疎通が大事で、意外とこれが出来るようになるまで時間が掛かります。

それも遮蔽物に隠れ射撃を行い移動するという流れの中で、バディの位置、同じく射線を意識しながらお互いを支援できる状況を維持するのはとても難しいので、出来れば同じバディと何度も繰り返し練習できるのが理想です。




今後も参加者の様子を見つつ個人の射撃レベルアップだけでなく、数人での連携を取れるような内容も入れていきたいと思います。




ではでは。





















  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 02:54Comments(0)MMSSC報告