2018年11月30日

12月のMMSSCの内容は

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。



いよいよ12月、年末ですね。




そんな訳で、


12月のMMSSCの内容は、 2018年サバイバルゲームクラブ総括を行います。













とは言っても参加者のレベルに合わせた内容になるかと思いますので、

安全管理→基礎→応用→ユニットでの動き

といった流れで、それぞれ参加者が出来ていれば次の課題へと移行するようにしようと思います。







最初に座学にて安全管理に関することを行いますのでマガジンにガスを注入しておくのは構いませんが指示があるまで弾を込めないでください。


よろしくお願いします。






開催日   12月2日 日曜日

時間     17:00~23:00

開催場所  MMS

参加費    ¥2500

参加資格  18歳以上





持ち物     ・プライマリー(アサルトライフル、サブマシンガン、ショットガン ガス、電動どちらでもOKです)
             ※ボルトアクション等の連射に向かないものはNG

        ・スリング (プライマリーには必ず取付けておいて下さい)

        ・セカンダリー(ハンドガン  ガス、電動どちらもOKです)
              ※法定初速オーバー、メタルスライド、メタルフレームのハンドガンはNGです!

        ・ホルスター 

        ・予備マガジン 2本(メインと予備合わせて2本以上お持ちください)

        ・BB弾 1000発程度
 
        ・アイプロテクション(シューティンググラスも使用可としますが、フルカバータイプのゴーグル推奨です)

        ・偏見のない心(One Open Mind)※重要





参加表明はMMSホームページ内のご予約フォームより、【フィールド貸切】のプルダウンを【Survivalgame Club】 に変更して入力お願いします。

※エントリーのないまま当日にいらっしゃってもご参加いただけないこともありますのでご注意ください。


※サバイバルゲームクラブではレンタルガンの用意はありませんので、何かしら電動ガン、ガスガン等のエアソフトガンのご用意をお願いします。


初心者の方・サバゲー未経験の方も参加歓迎!

ご不明な点・ご質問はコメント欄よりお気軽にどうぞ。



※ 同時開催、MMSシューティングクラブではマッチやスピードシューティングを、MMS for Beginnersでは安全な銃の扱い方から射撃の基本等、丁寧に教われます。
興味のある方はぜひご参加「ください。


  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 12:57Comments(0)MMSSC告知

2018年11月30日

2018年10月 MMSSC活動報告


ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




大変遅くなりましたが10月8日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。









今回のサバイバルゲームクラブのテーマはルームエントリーでした。




今回の参加者は3名で、全員常連組だったのでいつも通り座学にて安全管理を行った後フィールドにて基礎であるガンハンドリングから行いました。





で、今回も前半の画像を撮り忘れたので文章による説明になってしまうのですが今回はバリケードを使って行いました。

内容はスイッチ、トランジション、リロードをメインに、参加者のレベルに合わせて射撃条件を変えるようにしました。


この時に重要なのは動作を早く行うのではなく安全かつ的確に銃をコントロールし正確にターゲットを撃つことで、繰り返し行うことで構える、狙う、撃つという動作をキチンと身体に覚えさせ無駄な動きをなくすことなのです。


そしてここで行うガンハンドリングが後半の2マンセルの動きにはとても重要なポイントの一つなのです。






後半は10月の課題である2マンセルでのルームエントリーを行いました。








2人以上のユニットで動く場合重要になってくるのは安全管理とガンハンドリングが出来ていることで、これが出来ていないと味方を撃ってしまう可能性が出てきます。


そしてルームエントリーする前に入り口からカッティングパイやクイックピークを使って中の状況を把握していきます。

その後部屋にエントリー、突入しさらに部屋の中をクリアリングして行きます。




※安全のためマガジン、弾は抜いた状態で行っています。



ですが、新しいことを教わったり新しい状況を与えられると今まで出来ていたことが出来なくなることが多くなります。






※安全のためマガジン、弾は抜いた状態で行っています。



特にカッティングパイの動きはシッカリと身体に覚えさせないと”見る”ことに集中してしまい、銃よりも身体が先に出てしまうので要注意です。










最後は3マンセルでも行ってみたのですが人数が増えると今度は意思の疎通が難しくなり動きがスムーズにいかなくなっていました。



サバイバルゲームでは単独での撃ち合いが多く個人個人の射撃技術等のレベルは高くても、2人以上のユニットで動く場合はバディの動きに合わせて動かなければならない場面も多くなり撃ち合う事以外にも意識をしなければなりません。


その為には個人レベルの安全管理、ガンハンドリング等が意識しなくても出来るくらい身につけなければなりません。


今後も2マンセル以上の動きをメインの課題にして、それに準じた基礎も同時に行っていこうと思います。






ではでは。


  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 10:00Comments(0)MMSSC報告