2018年07月31日

8月のMMSSCの内容は

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。



相変わらず暑い日が続いてますね。

皆さん体調管理は大丈夫でしょうか?



特にこの時期のサバイバルゲームでは緊張感のせいか、自覚症状がない隠れ熱中症になっている方が多いそうです。


ゲーム前日はしっかりと睡眠を取って、ゲーム当日は水分補給と無理せず休憩を取ることを忘れないようにしましょう。



8月のサバイバルゲームクラブの座学ではその辺も触れてみたいと思っています。












8月のMMSSCの内容は、2マンセルでのハンドガン基礎射撃 その2を行います。













2マンセルは個人の技術や安全管理が出来ていることが前提で行いますので、最初に軽く基礎を行ってから2マンセルの動きを行いたいと思います。










最初に座学にて安全管理に関することを行いますのでマガジンにガスを注入しておくのは構いませんが指示があるまで弾を篭めないでください。


よろしくお願いします。



開催日   8月5日 日曜日

時間     17:00~23:00

開催場所  MMS

参加費    ¥2500

参加資格  18歳以上



持ち物    ・ハンドガン(ガスガン、電動ガン)
         ※法定初速オーバー、メタルスライド、メタルフレームのハンドガンはNGです!
        ・予備マガジン 2本(メインと予備合わせて2本以上お持ちください)
        ・BB弾 1000発程度
        ・アイプロテクション(シューティンググラスも使用可としますが、フルカバータイプのゴーグル推奨です)
        ・偏見のない心(One Open Mind)※重要

       
        ※ホルスター及びマガジンポーチもあった方がイイのですが、無くても可能です。
          ただし待機の最中銃を保持し続けるようになります、その際は銃口管理にご注意ください。






参加表明はMMSホームページ内のご予約フォームより、【フィールド貸切】のプルダウンを【Survivalgame Club】 に変更して入力お願いします。

※エントリーのないまま当日にいらっしゃってもご参加いただけないこともありますのでご注意ください。


※サバイバルゲームクラブではレンタルガンの用意はありませんので、何かしら電動ガン、ガスガン等のエアソフトガンのご用意をお願いします。


初心者の方・サバゲー未経験の方も参加歓迎!

ご不明な点・ご質問はコメント欄よりお気軽にどうぞ。



※ 同時開催、MMSシューティングクラブではマッチやスピードシューティングを、MMS for Beginnersでは安全な銃の扱い方から射撃の基本等、丁寧に教われます。
興味のある方はぜひご参加ください。



  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 02:05Comments(0)MMSSC告知

2018年07月25日

2018年7月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




7月1日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。








今回のサバイバルゲームクラブのテーマは2マンセルでのハンドガン基礎射撃でした。









今回の参加者は2名で、うち1名が初参加でもう1名はいつのも参加者でした。



なので最初の座学にて安全管理について説明し、今回は2マンセルよりハンドガンでの射撃基礎に重点を置き、ガンハンドリングとハンドガンドリルに時間をかけました。










ガンハンドリングの基礎として両手、右手だけ、左手だけの射撃をホルスタードローから行ってもらいました。


初めはそれぞれのペースで撃ってもらい慣れてきたころからタイムを決めて行いました。







タイムが決められるとそのストレスから射撃の精度が落ちたり、右手から左手へとスイッチする動作が疎かになったりと”身に付いていない”部分が出てきます。








さらにそれにリロードを加えることによってマガジンポーチの位置が適切かどうか確認してもらいました。








またカッティングパイやクイックピークの質問があったので、実際にバリケードを使って練習してもらいました。
















後半では少しだけですが2マンセルでのルームエントリーとクリアリングにも触れてもらいました。

画像は取り忘れてないんですけどね・・・・・・・





今回は参加者が2名だったので時間的にも余裕があり初参加の方からの質問に答える時間も多く取れたので、少人数の方が内容的にも濃い内容になったと思います。









また装備に関しても色々な状況で使えることを想定した組み方も、今後は説明していこうと思います。







ではでは。





























  


Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 01:45Comments(0)MMSSC報告