2018年10月04日

2018年9月 MMSSC活動報告

ども、大豆生田”助衛門”留吉です。




9月2日にMMSにて開催したサバイバルゲームクラブの報告です。










今回のサバイバルゲームクラブのテーマは相互支援でした。




今回はいつのも参加者が2名、初参加の方が1名(女性)でしたが、初参加の方は以前から何度かビギナーズを受講しておりシューティングマッチにも何度か参加されているので、ほぼいつもの参加者という感じでした。






最初はいつも通りにセイフティーエリアにて安全管理の説明をし、その後フィールド内での実地へと移りました、







最初は2マンセルでお互いに声を掛け合いながら前進してもらいます。

















有名なMAGPUL動画のLive Fire Drillをゆっくりと行うのですが、最初は撃つことに集中してしまいバディの動く合図の声を聴いていなかったり、逆にバディに声をかけることなく動いてしまったりと上手くいきませんでしたが、何度か繰り返しているうちにお互いにタイミングよく合図しながら動けるようになってきました。







次に8月の練習会の時に行った5分間後退しながら射撃を途切れさせることなく行う、カバードリルを行ってみました。

今回も前回同様3名ということと、2名はすでに前回経験しているので初めて行う初参加の1名をどうカバーするかが問題でた。













経験者が率先してどのように動くか、声をかけるか、各自のエアソフトガンの装弾数は何発か等の情報の共有を行っているのが素晴らしかったです。



ただ、やはり序盤は交代が上手くいかなかったり、ガントラブルで射撃が止まってしまったりと中断してしまうことが多かったのです。





















しかし最後には5分間射撃を途絶えることなく行えたのは素晴らしかったです。





数人で特定されたエリア内で動く場合は安全管理はもちろん、その中で情報の共有化や動きやコミュニケーションの取り方の一貫性が重要になってきます。


今回は特に経験者の2名が声をかけ、初参加の1名をどのようにカバーして動くかを最初に話し合っていたのが成功した要因だと思います。








最後は参加者の希望で基礎射撃を行いました。


画像はないのですがガンコントロールを身に付けてもらうために、射撃、リロード、スイッチ、トランジション、を一連の動作の中で行い、さらに射撃をしない姿勢変化やスイッチの時にはセイフティをかけることも行いました。





一つ一つの動作はそれほど難しくはないのですが、それが連続して行う場合や同時に行わなければならなくなるとなかなか上手くいかないものです。
基本的な動作、銃の操作は何度も繰り返し行うことによって身に付きます。

安全管理と一緒にそれが身に付いていないと危険なので、今後も基礎を折り込みつつ2マンセル以上での動きをやっていこうと思います。





ではでは。










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Posted by 大豆生田”助衛門”留吉  at 01:00 │Comments(0)MMSSC報告

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